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本日より仕事始めの方も多いかと思います(^^♪

喪中の方、失礼いたします。

昨年も弊社をご愛顧くださり誠にありがとうございました。

明るい陽射しの中、目が覚めました。生きて2019年を迎えることができました。

皆様におかれましても幸多き一年となりますように願っております。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

吹奏楽fun☆music  主宰者 大庭英俊


400pxWild Boar Piglet by cobaltfish
photo : Wild Boar Piglet by cobaltfish

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家族の話や、記録を見ると倒れる前の僕と、

蘇生後の僕は性格にかなり違いがあるようです。

もちろん高次脳機能障害の影響に他なりません。

具体的には…

短気だった→ものすごく気が長い
(これは物事を理解するのに時間がかかるせいだと思う)

家でじっとしてられない→超インドア派
(これは広場恐怖症のせい)

本・詩集・漫画大好き→週刊マンガ誌一冊読みとおすのに2か月かかる。
(でも、何故かフルスコアや楽譜は初見でも振れるし吹ける)

寂しがりや(なので吹奏楽大好き)→「寂しい」という感情がない。

よって、人懐っこいので友達が大勢いた→いるだろうが覚えられない。

超がつくほどお人よし(by母)→家族を含め、他人に関心がない。

人からよく相談を受ける→自分の事で精いっぱいでそれどころではない。

自分が損をしてでも他によく協力をする→絶対考えられない‼

人の言う事を、うのみにする→変わらず。
(冗談と本気の区別がつかないため額面通り受け止めてしまう。)
(同様に、本音と建前の区別がつかない)

交際相手が結構いた(来るものは拒まず)→好き嫌いや恋愛感情がないので一切ナシ。

障がいがあるので、今の人生は独りで過ごそうと決めています。

人の役に立ちたいと思っていた→変わらないと思うが、所詮役立たず。
(出来ることで理解できることは行動する)

一度会った人の名前を忘れないほど記憶力が良かった→記憶障害&認知症である。

感情豊かだった(感情的とも言う)→無表情。感情欠けてる。人格や性格があるのかどうか…。

超仕事人間だった(文字通り、死ぬほど)→一般就労不可である。

言葉がきつかった(by家族)→柔らかくなった(らしい)

ストレスを感じなかった→特に身体がストレスに弱い。

…と、まあ挙げるときりがないほど、本当は別人なのでは?と思うくらい。

でも、高次脳機能「障害」と言う名ではあるけれど、

イヤなことがあっても翌日には忘れてしまうので、そこは楽かもしれない。

ただ、計算や数字に弱い点には生活する上で困ることは多いです。

(「自主練」アルバム制作の時間のかかることと言ったら…)

人の話をすぐに理解できないなど、会話する時も痛感します。

「障害だから仕方ないけど…自分ってホント馬鹿だなあ」と…。

この「吹ファミ」も以前の僕がやろうとした事を、

今の僕が「代わりに」やってるような感覚でいます。


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photo : Tablet Background _ 1254a by Patrick Hoesly




僕は今日が何日何曜日なのかカレンダーを見てもわからないので

日付や曜日の入った腕時計や置時計が頼りです。

この薬は毎朝飲むものです。

記憶障害の僕のために院外処方の薬剤師さんが日付と朝or夜を印字してくれてます。

これら朝晩の薬を毎日、一生飲み続けます。

あと遺伝子組み換えの自己注射も(^_^;)

今日で蘇生して丸12年を迎えました♪

以前の僕の命日でもあり、今の僕の誕生日でもあります(^-^)

たった13分間の空白があっただけで、こんなにも自分が変わってしまうとは思いませんでした。

自分の役目もまだ分かっていません。

感謝と共に感慨深い一日です。


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1か月余りお休みを頂きましたm(__)m

その間、クラシック音楽を全く聴かずに過ごしました。

J-POPや洋楽ばかり…こんなに離れていたのは記録上ありません(^_^;)

そうして気づいたのは、僕は良い曲であればジャンルを問わず聴き、

その全てをカバー演奏できる「吹奏楽」だからこそ今までたずさわってきたのだと言う事です♪

記憶を無くしてからの僕は、何故そこまで吹奏楽にこだわっているのか意義を見いだせていませんでした。

以前の僕は、仲間たちと演奏することに至上の喜びを感じていたのでしょう。

教えていた生徒たちが上達していくことにも同様に。

そうして少しでも役に立てるようにと配信事業を独力で「スタートアップ」を計画したのだと思います。

それに気づいただけでもお休みをいただいた甲斐がありました。皆様ありがとうございます。

今のところはアルバム・リリースの予定こそありませんが、

来年度のコンクール課題曲も発表されてますし、また「自主練」シリーズも検討したいと思います。

何はなくとも情報発信は続けていこうと思います。

プライベートブランドなので、これからは個人としても呟いていこうかなと考えております。

今後とも吹奏楽fun☆musicをよろしくお願いいたします。


400px French Horn by byzantiumbooks
photo : French Horn by byzantiumbooks



この時期は、各支部代表団体が全国大会に向けて

熱のこもった練習を重ねていると思います。

そんななか、ひっそりと休業のご報告をさせていただきます。

まだ8周年を迎えたばかりではありますが、

30枚目のアルバム・リリースを一つの区切りにと考えておりました。

幸運にも30枚目(自主練アルバム含む)が、

高名な緒形まゆみ先生と教え子の皆さんで結成された「たんぽぽバンド」のライブ盤という、

先生とメンバーの皆さんのご厚意によって実現できたことが大きな成果となりました。

筆者も、内心「これを最後のステージにしよう」と決心しつつ、

上京し、Hrセクションに入れていただいて演奏に参加しました。

そこで「高次脳機能障害」で喜怒哀楽の哀・楽の感情を持たない筆者でしたが、

初めて「楽しい」という感情を覚えました。

最後と言いながら帰郷後は、市民バンドに入団、演奏を継続しています。

しかし、故郷と言いながらも、記憶にない土地、そこで暮らす人々。

仕事で吹いていたのとは違う、カルチャーショックの連続でもあります。

(現在は休団中です)

話が逸れてしまいましたが、次回のアルバム・リリースの予定は今のところ、ありません。

設立当時から状況は目まぐるしく変わり、

時代はダウンロード形式からストリーミング形式へと主流が変わっています。

そこで、しばらくリリースをお休みさせていただく事にいたしました。

もちろん既出のアルバムにつきましては「廃盤」はいたしません。

ストリーミング・サービス・サイトにも加入しましたし、

今まで通り、ご利用いただけます。

このブログも更新は出来ないかと思いますが、閉鎖はいたしませんので。

しばらくの間、外から「吹奏楽」の世界を眺めてみたいと思っています。

どうか皆さま、ご理解のほど賜りますようお願い申し上げます。

また、お会いできる時まで、皆様の健康と無事を祈っております。

ありがとうございました。


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