2018 / 05
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昨日、東日本大震災のためのチャリティーコンサート、

「シティバンドフェスティバルin沖縄」に参加してきました。

「広場恐怖症」の僕ですが、

ステージだけは長年の「仕事場」、変調はきたしませんでした。

さすがに、出演後の演奏は「親子室」で聴かせてもらいましたが…(^_^;)

来沖後8年目にして最初のステージでした!!

できる事の少ない僕にとって、この「演奏」は、

続けていきたい事の中でも、大きな一つです。

存在する意義の一つですから♪


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【わしんなよ~=忘れるなよぉ~】

「シティバンドフェスティバルin沖縄」

5月13日(日)うるま市民芸術劇場

東日本大震災…あれから丸7年が経ちました。

まだまだ復興には至ってない状況のようです。

遠く沖縄から、微力ながら応援させて頂きます。

皆様のご来場お待ちいたしております。

(フェスティバル実行委員長:安田 公)

僕も、このコンサートに初めて参加させていただきます(^^)

(9年目にして沖縄でのホール・デビューでもあります)

うるま市は県内でも大きな自治体なのに、

市民吹奏楽団が一つもありません…(^_^;)

なので、市外のバンドに混ぜてもらってホルンを吹きます♪


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記憶障害でもある私が楽器を演奏出来たり、音楽制作ができたりするのは、この手続き記憶のおかげです。身近なものでは、食事や洗顔、歯磨き…呼吸もそうです。

「定義」
手続き記憶は、自転車に乗れるようになるとか、うまく楽器の演奏ができるようになるというような記憶で、同じような経験の繰り返しにより獲得される。
しかしその情報をいつ、どこで獲得したかについての文脈情報記憶は消失する。
また記憶が一旦形成されると、意識的な処理を伴わず自動的に機能し、長期間保存されることも手続き記憶の特徴の一つとして知られている。
一般的に長期記憶の内容による区分として、陳述記憶 (頭で覚える記憶)と非陳述記憶 (体で覚える記憶)があり、手続き記憶は非陳述記憶に分類される。

手続き記憶には、その内容によって運動性技能、知覚性技能、認知性技能 (課題解決)の3種が区別されている。
例えば、先に述べた自転車の運転や楽器の演奏などは運動技能であり、鏡文字の読み取りなどは知覚性技能、複雑なパズルの解き方などは認知性技能にあたる。
いずれの場合も意識にはのぼらないが、反復により次第に習熟するような技能であり、行動に記憶が反映されることが特徴とされている。

私に出来る事と出来ない事のギャップが大きいのは、この手続き記憶があるかないかの違いによるものです。

参照元:Wikipedia

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上記タイトルで報道されているのを見ました。

https://www.j-cast.com/2018/03/31324783.html

昨今、隆盛を極めている「定額聴き放題」のストリーミング・サービスですが、

これでは収益が1回あたり1円以下でアーティストや権利者にとっては生計が成り立ちません
(弊社も日本レコード会社への登録料など、収益では賄いきれない状況です)。

今後は存続も含め、形態の変化を検討せざるを得ません。

CD自体は所有欲を満たし、記念の意味もあるのでなくならないと思いますが、

アーティストの中でも、特にクラシック・吹奏楽の分野の音楽家は、
今まで以上にコンサートを増やし、CDをリリースし、教室の生徒を増やし、
TVなどマスメディアにも積極的に顔を出すことが必要になってくると思います。

コンサート自体はこの先も、未来永劫なくならないと思います。
人の奏でる音を、その場で聴くことは、どんなメディアでも再現できない本物の音ですから。

…しかし、これでは音楽家が育たない状況が出来上がりつつあるような気がしてなりません(-_-;)

※ストリーミング・サービス会社は月額料が入るため増益、JASRACも徴収対象が増えるため安泰…。


400pxMusic Soul Flowing in Veins by Bengin Ahmad
photo : Music Soul Flowing in Veins by Bengin Ahmad



はじめに、この3月に御卒業される学生の皆さん、誠におめでとうございます(^^)

さて、2018年度のコンクール課題曲ですが、スコアはもちろん、

もう既に4曲(または5曲)音出しされた学校・団体も多いと思います。

タイトルにある「自主練」アルバムですが、結論から言いますと

2018年度はリリースしないことにいたしましたm(__)m

このアルバムの配信目的は、主に中学校の新1年生を念頭に、

楽器を手にして数か月(もしくは数十日)でコンクールに臨む部員たちのために、

譜面のフレーズや、音取りのためにと考え出したアルバムです。

しかし、2018年度の課題曲にあたっては、

スコアやパート譜を目にされた方は既にお気づきかと思いますが、

4曲とも(Ⅴ除く)いたってシンプルでやさしい作りとなっています。

※簡単な曲と言う意味ではありません。

譜読みが比較的容易で、「自主練」アルバムを出す必要はないと判断いたしました。

スコアを見ても「美しい」と思えるほど理路整然としています。

逆に、これだけ明確なテーマを提示されるという事は、

各楽器の音の美しさ、パート間のアンサンブル・ワーク(ブレンド)、フレージングや

ピッチ、リズム感にいたるまでバンドの基本の実力が、

はっきりと分かってしまう作品ばかりだという事です。

願わくば、スコアに書いてある作曲者の想いをくみ取り、

その上で自分たちのサウンド・音楽として表現して欲しいと思います。

リリースしないのに、そんな勝手な事ばっかり言って…と思うかも知れませんが(^_^;)

皆さんを応援する気持ちに変わりはありません♪

…しかし、大きなモニターまで用意したのに、他に使いみちが…(T_T)

※筆者は情報量の多いTV番組や映画を見る事が出来ないのです(遂行機能障害と言います)

コンクールに関わることは叶いませんが、

聴衆として皆さんの演奏を楽しみにしています!!


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photo : Spitalfields 4 July 2013 by Spitalfields_E1