2017 / 11
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タイトルにある記事をネットで目にしました。

この署名サイトの存在は以前から知っていたので、この部活の問題も知っていました。

少し前から、このサイトでは「教師の部活動顧問の選択権」の署名活動が始まっており、

多数の署名が集まっています。

一般企業と比べると非常に特殊な環境にある学校と言う職場。

「1人が拒否すると他の教員が困る」という現状をクリアした上で改善できればと思います。

例えば、顧問不在の部には

自治体が教員免許と専門知識を持った人を派遣すると言う手段もアリではないでしょうか?

一人に複数校を指導させたりすれば費用は抑えられます。

吹奏楽部なら、コンクールの規定にある

「同部門で、一人の指揮者が複数団体の指揮を禁ずる」ことを、

小・中学には、適用せずにおくとか…。

不祥事を防ぐために厳密に審査・面接を行い、

実際に学校で指導させてみて指導力を試す実技試験を行うとか…。

専門分野をかじった程度の人ではなく、

プロ・チームを引退された野球やサッカー選手、

体育大学・音楽大学の卒業生を活用すれば、雇用も増えるのではないでしょうか?

一般企業で例えれば、

教師には部下や秘書を一人ずつつけてもイイくらい仕事量が膨大なのが現状なのです。


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photo : beautiful_chaos_in_the_grade_school_band_by_woodleywonderworks

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